SRIDジャーナル第30号目次
SRIDジャーナルとは
巻頭エッセイ
SRIDジャーナル編集委員会/編集委員長 山岡 和純:歴史の転換点に立つ — 世界文明の変容のただ中で
再掲論考(20編:2013~2025)
第4号(2013)福田幸正:Global Trends 2030
第5号(2014)大野 泉:新しい時代の日本の開発協力~「連携型協力」のすすめ
第15号(2018)上杉勇司:東ティモール:多層的な紛争からの国づくり
第17号(2019)大島賢三:多様化するアフリカと日本の貢献
第18号(2020)石井菜穂子:人新世におけるグローバル・コモンズ
第19号(2020)髙橋一生:複合危機化するコロナ・パンデミックと新たなグローバル文明の黎明
第20号(2021)江間有沙:仏独日AIシンポジウムから見えてきた今後の人工知能(AI)をめぐる課題と展望
第23号(2022)竹本和彦・加藤真:迫りくる地球環境の危機と海外環境開発協力の展望
第24号(2023)湊 直信:世界の経済秩序の不安定化と危機
第25号(2023)浅沼信爾:「イヤな時代」の到来と新ODA大綱
第26号(2024)髙橋一生:武力紛争で荒れる地球社会 自国中心主義と結束に揺れる途上国世界
第26号(2024)林 薫:SDGsはなお語る意味があるか?
第27号(2024)小寺 淸:「バターより大砲」の時代に、日本は低所得国の人びとの貧困削減のために何をすべきか?
第27号(2024)神田道男:第6回SRIDフォーラムを終えて
第28号(2025)髙橋一生:グローバル・サブシディアリティー 中所得国の罠を克服するための統合的アプローチ
第28号(2025)玉置佳一:中所得国の罠とは:世銀の報告書から学ぶこと
第29号(2025)山田肖子:垂直的援助関係から水平的なパートナーへ:変化する日本‐アフリカ関係
第29号(2025)華井和代:コンゴ東部紛争の激化と和平合意の問題点
編集後記